城プロ:Reがもっと人気になればと思って書いています。
城プロ:Reとは?
知らない人もいるかもしれないので、一応書いておきます。

「お城プロジェクト:Re」はDMMGAMESが提供しているタワーディフェンスゲームです。10万以上のダウンロードで、評価4.4(GooglePlay版)とプレイ人口はそこまで多くないものの、評価の高いゲームです。
アプリの説明は、以下の通りです。
「御城プロジェクト:RE(城プロ:RE)」は、迫りくる敵(兜)から本陣を守り抜く、美少女たちが織りなす御城×育成×タワーディフェンスRPG。
個性豊かな美少女たちの強化や育成、タワーディフェンスRPGならではの戦略的なゲーム性など、多彩なジャンルを融合した本格ゲーム!
基本無料ゲームであり、急激に強くなるのは難しいですが、時間をかければ無課金でも高レアの城娘を手に入れられます。
超難クリアについて
私は、城プロ:Reをアプリ版で1年以上プレイしているのですが、現在最難関と考えられている武神降臨の超難を始めてクリアしたので、編成などを紹介します。
今回クリアしたのは、「真・武神降臨!山県昌景」(やまがたまさかげ)の超難です。

特別戦功は、1と3だけクリアしました。
次は編成を紹介します。

星7の改築(星8)の城娘ばかりなので、正直あまり参考にならないと思います。
江戸城は最近手に入れたところなので、絆が0%のままでしたが、他は全て200%まで上げています。武器固定のキャラ以外は、全て星5に進化させた武器を使用しています。
星6改築(星7)のケルフィリー城は、回復+13の施設を装備していました。
ロンドン塔は、5周年記念でもらった星7羅紗2体を使って限界突破しました。星7改築(星8)の限界突破は初めてだったので、誰に使うか悩みましたが、初期から現在まで活躍しているロンドン塔を限界突破しました。
ロンドン塔は攻撃+18の施設と射程+13の施設を装備していました。

上の配置図を見ると、ロンドン塔が相当頑張っていることが分かると思います。ぎりぎり大阪城の射程外にいるので回復も自己の能力だけで行っているため、攻守の要です。
自動て巨大化して味方へのバフや敵へのデバフをかける本のストラホフ修道院や、江戸城の特技(射程内の城娘の攻撃、防御、与ダメージが25%上昇)や、平安京の特技(全城娘の射程と回復が35上昇、全敵の攻撃と防御が90低下)など、バフとデバフが何重にもかかっています。
城プロのwikiを見ると、
- 割合上昇系特技・計略は、効果の一番高いものだけが適用される。
- 固定値上昇系特技・計略は、効果が重複し全て可算される。
となっているので、重複するのは固定値のバフだけのようです。
各キャラの役割
平安京・・・気の自然回復量が低下している武神降臨には必須の気の増加要因と、上でも述べたバフ・デバフをかける。
江戸城・・・近接城娘の巨大化に必要な気の削減と、味方へのバフ、範囲攻撃でダメージを与える。
ケルフィリー城・・・耐久力と計略による回復を生かして、タンク(盾)の役割。星7改築(星8)の盾がいれば、変えた方が良い。(私は持っていない)
[花嫁衣装]チャンドラ・マハル・・・特技で自身と遠隔城娘へのバフ、射程内の敵の防御が30%低下というデバフ、計略により短時間に大ダメージを与えられる。
[肝試し]足利氏館・・・敵の移動速度低下と、防御無視攻撃、射程内の敵の被ダメージ25%増加というデバフの特技を持つ。
ロンドン塔・・・射程内の敵へのデバフに加え、優れた耐久力で自力で生き残りながら、計略により高い攻撃力で複数の敵をまとめて殲滅できる。
大阪城・・・回復に加えて、味方へのバフや計略の伏兵で敵の妨害、時間稼ぎもできる。
ストラホフ修道院・・・自動で巨大化するので序盤の気の消費を抑えられるほかに、計略で範囲内の敵の動きを2秒間封じるのがかなり強い。
並べてみると、それぞれ役割が異なることが分かります。
要するに、この編成には以下の役割があります、
- 気の増加
- 味方へのバフ
- 敵へのデバフ
- 高い攻撃力
- 防御無視攻撃
- タンク(盾)
- 味方の回復
- 敵の移動速度低下
- 敵の動きを封じる
これらの要素がだいたい揃っていれば、別の編成でもクリアは可能だと思います。
逆に、気の増加やタンク、高い攻撃力など、基本的な役割が果たせていないと、クリアは難しいです。
まとめ
武神降臨はエンドコンテンツだと思うので、初心者・中級者はクリアできなくても落ち込む必要は全くありません。
武神降臨の難易度普通でも、相当な難しさなので、まずは天下統一や緊急出兵などで霊珠を集めて強い城娘を増やしましょう。
ガチャを引くのは10連半額で霊珠25個で10連回せる時や、星6以上確定の時だけにすれば、意外と高レアも当たります。
あまり急がずに、ゆっくり戦力を強化していきましょう。
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